丸ごと熟成生酵素 効果

丸ごと熟成生酵素の効果を徹底調査してみました!

 

あなたは効果の無い酵素を手に取っていませんか??

 

「酵素ドリンクをためしたけど全然効果が無かった」

 

「酵素サプリをネットで人気があるだけで買った」

 

「ファスティングで痩せたけど、かなりリバウンドしてしまった。

 

酵素って全然意味ないんじゃないの??」

 

「酵素ドリンクを飲んでるけど、痩せるどころか

 

逆に太ってしまった・・・。」

 

こんな経験ありませんか??
もしかしたらそれは、あなたが手に取っている酵素が「活きていない」可能性があります。

 

活きていないってどういう意味でしょうか??

 

もちろん酵素はあくまでもたんぱく質の一種ですので生命があるわけではありません。

 

よく酵母と酵素を混同してしまっている方がいますが、酵母は酵母菌の一種ですので生命があります。

 

なぜ酵素に活きている活きていないがあるのかというと、たんぱく質の特性に理由があります。

 

例えば、ライターの火を間違って指にあててしまったとします。

 

もちろん大やけどしますよね??一旦やけどをしてしまうと、いくら冷やそうが簡単にはもとには戻りません。

 

これって実はたんぱく質が非常に熱に弱いっていう例なんです。

 

酵素もたんぱく質の一種ですからいったん、熱が加わってしまうと

 

やけどのように、「不活性化」してしまうのです。

 

具体的には48℃を超える熱が加えられると酵素の力がぐっと下がってしまうといわれています。

 

不活性化すると、思うように効果がないので、不活性化した酵素をとってもあんまり効果が出てこないのも当たり前なんです。

 

「いや、でも酵素ドリンクとか、冷やして飲んでるよ??熱加えていないよ??」

 

と、今まで酵素ドリンクにお金をつぎ込んできたあなたはそう思うかもしれません。

 

本当にそうなのでしょうか??あなたは熱を加えていなくても、製造過程では・・・?

 

そうなんです。酵素ドリンクって、製造過程で熱が加わっているんです。

 

もちろん私が全ての酵素ドリンクの製造過程を見てこう言っているのではありません。

 

秘密は「食品衛生法」にあります。食品衛生法にはこのように定められています。

 

先ほどの48℃ということをキーワードに読んでみてください・・・。

 

@ pH4.0 未満のものの殺菌にあつては,その中心部の温度を 65℃で 10 分間加熱する方法又はこれと同等以上の効力を有する方法で行うこと。

 

A pH4.0 以上のもの(pH4.6 以上で,かつ,水分活性が 0.94 を超えるものを除く。)
の殺菌にあつては,その中心部の温度を 85℃で 30 分間加熱する方法又はこれと同等以上の効力を有する方法で行うこと。

 

(引用)⇒食品別の規格基準について(厚生労働省)

 

どうでしょうか??

 

これは、食品を作るメーカーにとっては鉄の掟です。
残念ながら全ての酵素ドリンクはこのような加熱による殺菌過程を経て商品化されているのです。

 

こんな酵素が家にある方は要注意です

 

さっきの食品衛生法の文言を踏まえて、こんな酵素が家にある方、全然効果がないじゃん!と

 

嘆いている方、こんな酵素を選んでいませんか?

 

人気なのでとりあえず、酵素ドリンク!(あんまり効果ない・・・。)

 

飲むのがめんどくさいから、酵素の錠剤!!

 

錠剤だと喉につっかえるから、顆粒タイプの酵素!!

 

こんな選び方をしている方は本当に酵素の力を実感できていますか??

 

もしできていないなら、この先をぜひ読んでみてください。

 

なぜ、この3つがダメなのか?というと、残念ですが、これら3つのタイプの酵素はさっきのように熱が加わってしまって

 

酵素が失活している可能性が非常に高いのです。

 

酵素ドリンクは食品衛生法で定められているので加熱しているということはお伝えしましたが

 

ではなぜ、錠剤タイプと顆粒タイプは良くないのでしょうか?

 

これは食品衛生法ではなく、製造方法にポイントがあります。

 

一般的に酵素系の食品は以下のような工程で作られます。

 

原料⇒抽出⇒乾燥⇒粉化⇒(圧力をかけて打錠)

 

という過程を経て、酵素サプリになります。

 

この過程の中で重要なのは「乾燥」という工程です。

 

これ、全部が全部というわけではないのですが、一般的には熱風をかけて水分を蒸発させるんです。

 

インスタントコーヒーなんかもそうなんですが、スプレードライ方式というものが取られています。

 

これは、濃縮したコーヒー液をアツアツに熱した鉄板にシュッとスプレーで吹きかけて乾燥させるという方法なんです。

 

全てがこの方法で作られているわけではありませんが、製造コストを抑えられるということで一般的には加熱して乾燥させる

 

という製品が非常に多いのです。

 

失敗しない酵素サプリの選び方はあるの?

 

マイナスのことばかりでごめんなさい。

 

次からは、「じゃあ、どうやって選んだら活きた酵素が手に入るの??」

 

ということをお伝えしたいと思います。

 

もし効果のある酵素をほしい方が気を付ける点はこの2つです。

 

市販の酵素ドリンクは加熱されているので止めておきましょう

 

そして、加熱されない製造方法で作られた酵素を購入しましょう!

 

この二つに気を付けるだけで今まで効果の出なかった酵素ダイエットや、健康について見直すことになるかもしれません!

 

活きた酵素を手に入れる方向性はズバリこの2つです!

 

酵素ドリンクを自作する!

 

まずひとつは、酵素ドリンクを自作してしまうという方法。

 

市販の酵素ドリンクは集団食中毒を防ぐために全て殺菌されていますが、自作するというのであれば、話は別です。

 

自分だけが飲むのですから、熱をかけなくてもかまいません。

 

一般的に酵素の多い生野菜を買ってきて、ジューサーで細かく砕いて飲む。

 

これだけです。

 

ジューサーは低速ジューサーを購入してください。高速だと摩擦で熱が加わってしまい、酵素が失活してしまいますので。

 

低温管理された酵素サプリを選ぶ!

 

そしてもう一つは低温で管理された製造過程を経て生産されるサプリを選ぶこと。

 

もちろん自作で大丈夫な方はサプリに頼る必要はありません。

 

でも、野菜は買ってこないといけないし、毎日続けるとなるとかなり費用もかさむし、おいしくないし、洗い物めんどくさいし。

 

という方にとってはこの方向性しかありませんね。

 

代表的な低温で管理された製造方法は主に二つの方法があります。

 

フリーズドライ製法

 

乾燥の方法は一般的には加熱しているとさっき言いましたが、

 

フリーズドライという製法があります。これはその名の通り、凍らせて乾燥させるという方法です。

 

−30℃の温度で急速に凍らせて、真空状態で48時間ほど乾燥させると、水分が抜けるという仕組みを使った製法です。
ウィキペディア「フリーズドライ」

 

この製法だと乾燥させる際、一切熱が加わることはありませんので、酵素についても失活せずにキープすることができます。

 

しかし、一方でフリーズドライ製法の設備がかなり価格が高いので、製品価格が高いものになりがちです。
(カップ麺の具がフリーズドライだったら、おいしいけど結構値段高いですよね。それと同じです)

 

低温カプセル製法

 

この低温カプセル製法は一般的にソフトカプセルのカプセルを作った後って結構、水分が多く入っています。

 

普通は、こちらも乾燥させるときに加熱してしまうのですが、例えば丸ごと熟成生酵素だと、

 

低温乾燥法を取っているので加熱されることがありません。

 

こちらの製法については約25℃の温度の中で数十時間(これは気温などによって変化するようです)

 

乾燥させるということなので、あまりお金のかからない製法になります。

 

デメリットとしては、ソフトカプセルなのでどうしても酵素以外のもの(ゼラチン)などがあるので容量が少なくなりがちです。

 

なので、購入する際は中身がどれぐらい入っているのか?をきっちり確認してください。

 

酵素サプリを比較してみました!!

 

では今までのことを踏まえて、酵素サプリを比較してみることにします。

 

重要比較ポイントとしては「製法」、「価格」の視点です。

 

丸ごと熟成生酵素 スルスルこうそ 九州やさいの酵素 いきいき酵素

丸ごと熟成生酵素

スルスルこうそ

九州野菜の純生酵素

いきいき酵素

価格:4552円
⇒初回価格500円
(送料込)

価格:3456円 価格:3780円 価格:4455円

製法:特殊低温カプセル製法

製法:記載無し

 

製法:フリーズドライ製法

 

製法:記載なし
※いきたという売込みなので加熱していない可能性アリ

 

もしもあなたがきちんと活きた酵素を摂りたいという意識があるのであれば、丸ごと熟成生酵素か九州やさいの酵素の二択ですね。
価格としても、初回は500円で購入することができる丸ごと熟成生酵素がコスパが最高ですね。

 

さらに定期便だと二回目以降も13パーセントオフで3960円で購入することができます。
九州やさい酵素と比較するとレギュラーの価格は200円ほど差があるのですが、初回が500円なので3500円の差が生まれます。

 

これを200円で回収するとなると17か月もかかっちゃいますので、17か月以上続けるつもりがあるのであれば九州やさいの酵素にすべきです。
ただ、ちょっと様子を見たいという人にとっては丸ごと熟成生酵素のキャンペーンは魅力的ですね。

 

あと、丸ごと熟成生酵素は1粒あたり200mgの酵素が含まれていることが記載されていますが
九州野菜の酵素は内容量の細かい記載が無いので、酵素がどの程度含まれているか不安は残ります。

 

ということで、当サイトでは生酵素サプリとしては丸ごと熟成生酵素をおすすめしています。

 

 

丸ごと熟成生酵素のお得な購入先